2012年02月06日

水道管の凍結防止は水を無駄にするのとせめぎ合い

今年の冬は特に寒く、普段ならばそんなことはありえない南国の方でも水道管が凍結している。
地球温暖化はどこに行ったんだと思いたくなるが、温暖化すると寒い所はより寒く、暑いところとはより暑くなるそうなので、確かにその通りになっているとも言える。

北国も北国、北海道などでは、この時期は水道管の水を抜いてしまうという。
確かに北海道では水を抜いておかないと水道が出ないでは済まず、水道管が破裂してしまうだろう。
水の膨張率恐るべし。
というか、凍ると堆積が増える水の異常な性質のせいなのだけれど。

北海道では使えないけれど、水を出しっぱなしにすることで凍結防止をしているという地域の方にはこれをオススメしたい。


サーモエレメントを搭載しており、周囲の温度が低くなってくると水を流し、水が流れることで温度が上がると自動で止めてくれるという優れ物。
凍結防止で水をチョロチョロ流しているという方は試してみてはいかがだろうか。


昔工場務めをしていた時は、この時期凍結防止の為に、いたるところに設置してある工業用水と蒸気のラインの末端を開けて回ったものだ。


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posted by topolino at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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