2012年03月13日

今は高反発の時代?マットレスに見る変遷

ちょっと前までテンピュール、枕やマットレスは猫も杓子も低反発だった。
ここに来て、今度は逆に高反発の枕やマットレスがもてはやされている。


●低反発がウケた理由

低反発の素材が体のラインに沿って自由に変形し反力を返しにくいので、圧力が一点に集中せずに血行をさまたげないとされる。
たしかに、体を柔らかく受け止めてくれる感覚は気持ちがいい。




●高反発がウケている理由

低反発素材は圧力が一点に集中しない反面、体が沈みこんでしまい寝返りがしにくい。
スムーズに寝返りがうてないことで、安眠を阻害するという。

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●私の見解

低反発と高反発、どちらにも利点があり、それは相反する性質故にそうなっているのであって、両方取るということはとても難しい。
結局はその人の好みということに帰着しそうなので、私はもう一つの選択肢を提示したい。
それは「掛け布団の重さ」である。


スムーズに寝返りをうつことで安眠ができるようになるのは間違いない。
ならば、それを阻害する重い掛布団を軽いものにすることで、それは可能になるのではないだろうか。

羽毛布団とか、軽さの利点を寝返りのうちやすさでも売り込めると思うのだけれど、いかがでしょうか?


って、何だこの値段は!!?



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posted by topolino at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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