2012年03月21日

痛車御用達!?タイヤへの印刷が可能に

痛車がだいぶ一般化してきた。
街でもたまに目にするくらいだから、相当数の台数が走っているのだろう。
高速道路のサービスエリアに行けば、それこそ100%と言って良いほどの確率で見ることができる。


痛車も一般化してきたのでご存知だとは思うが、車のボディにアニメやマンガのキャラクターをペイント(カッティングシートもあり)したものである。
ある意味ではデコトラなんかもその走りだったのかもしれない。


●最後の聖域であるタイヤ

今までの技術では車体への塗装はできても、タイヤへは不可能であった。
それはタイヤは走行のたびにたわむ為に、塗装をしてもはがれてしまうのだ。


それを今回、印刷の線を細くし、何層にもわたって塗料を吹きかけることで、はがれない塗装を実現できたという。


今まではいかに車体をきれいにしようと、タイヤだけは黒く残ってしまうものだった。
それが解決されたことで、痛車乗りの方々も腕の振るいようがあるのではないかと思う。

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_17475/

痛車というとあまり好感しない人もおられるが、自分はありだと思っている。
だって、自分の車をどうしようが自分の勝手だ。
しかも自分の懐を痛めてである。
それで迷惑をかけるのならダメだが、それはない。
むしろ今までの日本車のように、白とか黒、シルバーの車しか走っていない状況がおかしかったのではないか。


乗りたい車に乗れば良い。
それは幸せなことだ。

昨年スーパーGTで優勝した初音ミクZ4。
痛車もここまで来た!


↓ このブログたちがあなたの一助となりますように。

学問・科学 ブログランキングへ


posted by topolino at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー/科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
td> td>
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。