2012年04月21日

福島第一原発4号機倒壊は日本にとって終わりを意味する

12日、福島第1原発4号機の使用済み燃料プールの冷却システムが自動停止したと発表した。
停止前の同日午前11時の水温は28度とのことで、1時間に0.5℃ずつ上昇すると見られている。
東電は、当面は問題ないとしている。


今日は21日なので、計算の通りだとすれば100℃を超えていることになる。
12日以降どうなったかの発表はない。
発表できないのか・・・。


●4号機は倒壊の恐れあり

4号機は地震によって傾き、倒壊の恐れがある。
そこに冷却ポンプの停止となった。


4号機は定期点検中で、原子炉には核燃料はなかったものの、燃料プールには1300本もの使用済み核燃料が収められていた。
あまり報じられることは無いものの、一番危険視されていたのは4号機である。
現状(冷却ポンプ停止前)では燃料プールに満たされた冷却水によって冷却と外界から隔てられているものの、もし水位が低下したら外の空気にさらされ、加熱、これまで以上に大量の放射性物質をまき散らすと見られている。


そこを報じないとなると、いよいよもって危ないのかもしれない・・・。
政府や東電の隠蔽体質はもういい加減にして欲しい。


もし、4号機が倒壊するようになったら、日本にとって終わりを意味する・・・。


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posted by topolino at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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