2012年06月21日

生活苦は違憲状態である

ワーキングプアや生活保護等、現代社会は主に金銭的理由から生活苦にある人が大勢いる。
働いているにも関わらず年収200万円以下の人をワーキングプアと呼ぶそうだが、平成21年時点で約53万人となっているが、これは本当に合ってるのか?
もっと多いんじゃないだろうか。
http://www.isfj.net/ronbun_backup/2010/j03.pdf


また、不正受給で取り沙汰されている生活保護受給者も少し前に200万人を超えたそうだ。


●生活苦は違憲なり

この話を聞いた時は、非常に分かり易いと膝を叩いた。
日本国憲法第25条には「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」とある。
この状態が成されていなのであれば明らかに憲法違反だ。


違憲であるならばそれに適合できるように是正措置をするのが本来の姿なのだが、その気配はなく消費税増税によってあるべき姿からはさらに遠のいて行くように思える。


憲法は確かに理想論だ。
それを実現するには大きな苦労もあり、また現実がそうでないからこそ理想を語る意味がある。
理想に向けて努力する意味がある。
でも、多くの人が求めるのは遠い理想へ近づくことではなく目先の利益のみだ。


人が憲法を守るのではなく、憲法が人を守る。
それを実現するために努力するのが正しい姿だと思うのだけれど。

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posted by topolino at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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