2012年10月12日

北海道電力、10%節電要請を検討。その真意は・・・

冬場に消費電力のピークが来る北海道電力は、10%の節電要請を検討しているという。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20121012-OYT1T01195.htm?from=ylist


この夏は皆の節電で乗り切った。
しかし、北海道は冬にピークがくる。
電力会社の言っていることは至極まっとうに思える。
しかし・・・。


●節電は我慢を強いることであり、それをさせる真意は

節電をするということは我慢をするということである。
暖房の設定温度を下げたり、いらない電気はこまめに消すなど、今までやっていなかった面倒が起こってくる。


これは勝手な想像だけれども、それをさせるということは、電力会社にとっては恥なんじゃないだろうか。
電力会社に限らず、会社の意義というのは顧客の要求に応えることだと思う。
しかし、応えられていない。
でも、申し訳なさそうにしている様子なんてこれっぽっちもない。
それどころか、非常に安易にそれを言っている。
それは、節電をさせて我慢を強いることが、電力会社にとって都合が良いからではないだろうか。


北海道には泊原発があるが、現在定期点検で稼働はしていない。
情勢が情勢だけに再稼働もできない状態だ。


そんな中、節電要請をして我慢を強いる。
そして、我慢をしたくなければ泊原発を動かさないといけないよね、と再稼働へ持って行こうとしているのではないだろうか。


北海道の皆様にはぜひこの冬を乗り切っていただきたく思います。
原発再稼働をさせようとする原子力ムラの連中の思惑なんて粉砕してやって下さい!!



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posted by topolino at 21:11| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース/時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
低能過ぎだろ
もう少し勉強してから書けば?
Posted by あ at 2012年10月13日 09:44
それは何に対してですか?
原発ですか?
Posted by 林 孝信 at 2012年10月13日 17:12
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