2012年11月14日

寿司は韓国のウリジナル!?

ウリジナルは誤記ではなく、朝鮮語で我々のと言う意味の「ウリ」とオリジナルを掛けた造語。
韓国が起源だと主張するものに対して用いられている。
言葉の響きがウリミジョウチュウ(猫に寄生する寄生虫)みたいで、ナイスだ(笑)


最近日本の寿司は韓国起源だという話が出てきた。
なんでも、ワサビの原産国は韓国であり、川辺や川で育つのだそうな。
じゃあ、山ワサビは違うのかとツッコミたいところだが、まあそれは良い。


また、寿司についは、韓国の食べ物パプシッケを模倣したのがスシ(壽司:すうし)であり、1700〜1800年頃寿司が最初に開発されて日本の代表的食べ物であるハコスシ(箱すし:サンジャチョパプ)が創造されたのだそうだ。
ちなみにパプシッケはパプシッケとは、魚に麦芽粉をまぶして発酵させた保存食品で、米と塩で魚を発酵さる日本の「なれずし」に近いものだそうだ。


その他にも韓国は様々なものを起源として主張している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E8%B5%B7%E6%BA%90%E8%AA%AC


いわゆる握り寿司については文政年間(1820年代)に江戸の寿司職人、華屋与兵衛によって作られたとされる。
普通に考えるのであれば、パプシッケから鮒寿司のようないわゆる熟れ鮨が生まれるのは理屈が通っても、握り寿司にはなるまいて。


●起源なんかどうでも良い!

普通、俺が最初に始めたんだぜ、なんて主張するのは、対象が非常に優れているものに対してである。
麻薬の起源は韓国だ。
世界最初の殺人は韓国で起きた、なんて誰も言うまい。
もし仮にそうだったとしても、面と向かって主張はしない。


例えば寿司であれば、韓国のパプシッケよりも寿司が同位、または優れていると認めているからこそ、起源を主張する意味があるのだ。
個人的にはパプシッケと寿司、比べてどちらかの方が優れているかとは思えない。
ただ、世間的には日本の寿司の方が名が通っている。
その起源を主張することで、パプシッケの方が優れていると主張したいのだろう。


個人的には、起源なんてどうでも良いと考えている。
大事なのは、最初に生み出したものを洗練させて文化まで発展させることだ。
だから韓国は、他所の国のものをやっかんでなんぞいないで、自分たちの国の文化こそを世界に主張するべきだ。
他人のふんどしなんて借りてる場合ではない。


韓国が起源を主張すればするほど自分たちの首を占めていることが分からないほど子供でもあるまい。
これが続けば、そのうち韓国はどこからも相手にされなくなってしまうだろう。
その前に気がついて欲しいものだ。
日韓併合など、歴史の暗い部分が原因となっているのも理由の一つであろうから・・・。



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posted by topolino at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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