2012年12月07日

選挙の演說で地震放送聞こえず、呆れる政治家達

17時過ぎ、久々の緊急地震速報で身構えた。
震源は宮城県沖。
東北地方に津波警報、注意報を出たのを見て、ツイッターやフェイスブックで情報を流す。
私の情報なんて役に立たないと思うが、やらずにはいられない。
http://www.jma.go.jp/jp/quake/20121207172358353-071718.html


必然と地震関連のツイッターを見ることになるのだが、ホトホト呆れてしまった。
地震が来ているにもかかわらず、選挙演説を継続し、そのおかげで地震の放送が聞こえないとか。
地震が来ていますが◯◯をよろしくお願いしますとか。


本当かは分からないものの、駅で選挙の演説してる人に中学生の男の子が「今地震で東北が大変なんですから少し自重したらいかかですか?」って言ったら「義務教育も終えてないガキがうるさく言うんじゃない。それにどうせそんなたいしたことないんだろ」って言ってたらしい。
なんて話もある。


人命第一なんて言っておきながら、実はおかまいなし。
そういう時はクソみたいな演說なんてさっさと中止して、避難を優先させるだろ!


感心があるのは自分のことだけ。
地震や津波に対する危機意識の無さ。
こんな輩に政治を任せてはいけない。
否、任せてきたからこそ、今のような状態になっているのではないか。


誰が地震よりも自分の演說を優先させてたかはすぐに出てくるだろう。
私が心配するまでもなく、そんな人達に票は入らないだろうけども、入るようなら日本は終わりだ。

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posted by topolino at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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