2013年03月08日

嗚呼、こうやって3.11以前に時計は巻き戻されて行くのか・・・

国の環境行政の道筋を話し合う中央環境審議会の委員に内定していた脱原発派3人が認定が取り消された件で、新潟日報がボクシングを例に取りこのようなことを書いている。
http://www.niigata-nippo.co.jp/opinion/nipposho/20130307030305.html


異なる立場や考えが火花を散らすからこそ難題に穴があくことがある。
鋭いパンチの応酬がないボクシングは眠気を誘う。
まっことその通りだ。


反対意見の出ないままに会議を閉めてはいけないと言ったのはだれだったか・・・。
ドラッガーだっけ?
http://topmanagement.co.jp/faq/2011/03/post-116.php


原発において最大の失敗は、反対意見を封じ込めたことにあるだろう。
そしてまた同じ事を繰り返そうとしている。


こうやって放射能汚染は無かったことにされ、事故は無かったことにされ、風化という忘却の彼方に置き去りにされる。
そして原発は安全なものとされて再稼働されていく。


時計は着実に3.11以前に巻き戻されて行っている。
原子力ムラという利権に群がるシロアリ共によって・・・。



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posted by topolino at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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