2013年03月14日

猿もかかる花粉症。本当の原因は一体なんだ???

今年の杉花粉の飛散量は過去最高であるという。
こんなツイートがあってウケた。

2009年「50年に1度の花粉」
2010年「1950年以降最多と言われた2009年と同等の花粉」
2011年「近年の最多年である2009年に匹敵する花粉」
2012年「史上最悪」
2013年「今週末だけで昨年一年分の花粉」←New

私は万年鼻炎で(杉だけでなく、いろいろなものにアレルギーがある為)この薬が手放せない。
レビューにもある通り、本当にこれが無いと生きて行けないwww



●猿でもかかる花粉症

花粉症の方からしてみれば猿も気の毒になあと思うの違いない。
人間と猿は同じほ乳類だし、遺伝子的にも近いのだから分かる気もする。
でも、そんなに気の毒に思いつつも微笑ましいものなのだろうか、花粉症は。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130307-OYT1T00592.htm


ご存じの通り花粉自体は無害である(今は放射能の問題もあるがそちらは除く)。
花粉症の症状を起こしているのはあくまで人間の免疫反応であり、それをアレルギーと呼ぶ。


花粉症が騒がれ始めたのはここ最近である。
一説には、最近の清潔指向で免疫が退屈をもてあましており、花粉を攻撃するために起こるとされている。
しかし、それは猿にはあてはまらなだろう。
猿が清潔指向か?


もう一つは単純に花粉の飛散量が増えたことだ。
地球温暖化や、高度成長期に植えた杉の木が成長して花粉を大量に出している。
確かにそれもあるだろう。
ただ、本当に量の問題だけだろうか。


もう一つは食べ物である。
今に始まった訳ではないが、私たちの食べ物には農薬や添加材等の、膨大な化学物質が使われている。
猿山の猿が食べている作物は人間が食べるものと同様であるから、農薬が使用されていると推測される。
無加工であれば添加材は無いだろう。


私は作物に含まれている農薬や残留している肥料が怪しいのではないかと見ている。
単なるアレルギー反応ではなく、化学物質過敏症の一種ではないかと思うのだ。


ぜひ、人間の食べ物を食べていない野生の猿が花粉症にかかっているのか調べてもらいたい。
かかっているのであれば花粉量の増大、かかっていないのであれば食べ物が疑われる。


今後無花粉杉が増えていけば確かに花粉症はなくなるだろう。
しかし、何か重大なことを置き忘れてはいないだろうか。
何か重大なことを隠されてはいないだろうか。
もしかしたら、花粉症の原因を探ることは人間の生活を根本から覆しかねないものなのかもしれない。

↓ このブログで知的好奇心を満たせ!!

学問・科学 ブログランキングへ


posted by topolino at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
td> td>
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。