2013年03月25日

ハローワークが非正規雇用者2200人を突然の雇い止め。これじゃ職業不安定所。

ハローワークで相談員として働く非正規職員のうち、全体の約1割に当たる2200人が突然の雇い止めにより3月で職を失うという。
雇い止めを言い渡された方は、退職金や賞与、夏期休暇も無いが、人の役に立てるやりがいのある仕事だけに、雇い止めを告げられた時は涙が出たという。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2013032202000174.html


理由はお決まりの経費削減のようだが、国や大企業のやることはいつもこうだ。
こういう事態を創りだした上の人たちは一切痛まず、弱い人たちへと押し付ける。


職の安定を目指す所が真っ先に職を不安定にさせてどうするというのか。
言ってることとやってることがまるで違うところや、弱い人にはとことん厳しくし、それで良しとするところなどまるで日本という国の縮図だ。
なぜこんなことがまかり通るのだろうか。


職の有無が死活問題に直結する現代において、これを野放しにしてはいけないと思う。
日本はいつから弱い人を痛めつけておいてそれで良しとするお国柄になってしまったのだろうか。
こんなこと絶対長くは続かない。


●これはいじめと一緒だ

強いものが弱いものを痛めつける。
これはいじめと一緒ではないか。
こんな連中が語るいじめ対策や道徳が、上っ面のみで小手先だけのものに過ぎないであろうことは見なくても分かる。
大人の社会が変わらなければ子供の社会も変わることはない。



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posted by topolino at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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