2013年06月24日

日本の実態は高負担、低福祉の国だった!?

日本の社会保障はあまり充実していない。
医療費も学費も無料だという外国の話題を見ると羨ましくて仕方がない。
福祉というと引き合いに出されるのはスウェーデンである。
スウェーデンは高負担、高福祉の国であり、ある意味では日本の対局にある。


しかし、日本の実態はスウェーデンよりも高い負担を強いられている高負担、低福祉なのだそうだ。
比較するのは「再修正国民純負担比率(社会保障給付費や公財政支出教育費を差し引いた数字)」、つまり払った分からの返りを勘案した数字である。
http://getnews.jp/archives/25650


日本が低いのは額面上の数字だけであることが分かる。
消費税5%は確かに諸外国に比べれば安いが、全てにかかるので税収自体は変わらない。
額面上は安いから、まだ上げると言っている。
国民総所得(GNI)を150万円上げると言っても、実態は親の総取りで、庶民には回ってこない。


上記のことは日本国民が貧困にあえぐようになってきたことからも明らかである。
日本はこういう国なのである。




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posted by topolino at 16:17| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース/時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しってます。
それだけに歯がゆい。
選挙へ行きたいが、どうせ汚職の種しか当選しない。
Posted by 000 at 2016年01月31日 15:32
コメント下さりありがとうございます。

誰に投票しても変わらないし、汚職の温床を作り出すだけという意見は私も同様です。
ですが、誰かに投票する行為は違う誰かを当選させないようにすることでもあります。
政治家は息をするようにウソを吐き金の亡者ですが、皆がそうというわけではありません。
そういう人に投票することで、金の亡者の当選確率を落とせるかもしれません。
そのように考えて、000さんのお眼鏡にかなう人がいましたら投票してみるのはいかがでしょうか。
Posted by 林 孝信 at 2016年02月01日 02:43
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