2013年12月18日

【悲報】消費税増税、実はいらない!?

消費税は今後2014年4月に8%、2015年10月に10%へと引き上げられることが予定されている。
一応予定ではあるが、まあ確定だろう。


しかし、経済評論家、森永卓郎さんによれば、消費税の増税は不要であるという。
簡単にいうと、今年の税収は増えている。
そして利益の上がっている企業からの法人税も入る。
物価も上がる、配当金課税も元の20%に戻る。
このままいけば5兆円くらい税収が増えそうだという。
それは今後年間1兆円ずつ増えていくであろう社会保障費を補って余りあるお金である。


また、前回消費税を5%に上げた1997年から今までの15年間で、税収が増えたのはたった2年間しかなかったという。
残り13年は減り続けた。
それと同じことが今後の消費税増税によって起きることが懸念される。


物価が上がっても賃金は増えない。
消費税増税とともに景気は冷え込むであろうと予想している。


詳細を書いて下さっているサイトがありましたので、詳細はコチラを参照願います。
http://blog.goo.ne.jp/22jpgoo/e/31e4320fe758a41e0d239534af3a0070


●なんの為の消費税増税?

となるとなんの為の消費税増税か。
表向きは社会保障の為といっているが、表向き日本は負担が低いとなっている社会保障費は、実はスウェーデン以上に高負担である。
日本の実態は低負担低福祉ではなく、高負担低福祉なのである。
そこにさらに負担を強いるべく、消費税の増税を課そうとしているのだ。
http://getnews.jp/archives/25650


また、海外と比べると低いといわれている消費税であるが(現行5%)、税収自体で見ると他国と遜色はない。
なぜか?
日本の消費税は生活必需品だろうが高級品だろうが、一律に5%がかかる。
しかし海外では住宅や不動産などの非課税項目があり、そして生活必需品には軽減税率がある。
つまり、日本の消費税が安いというのは見せかけだけである。


そして、消費税は滞納額が非常に多い。
平成24年度の滞納整理中の額は1兆2,702億円。
うち、消費税は3,960億円となっている。


また、平成24年度の新規滞納発生額は5,935億円。
うち、消費税が3,180億円となっている。
半分以上が消費税の滞納であり、つまりは現状5%でも払えていないのだ。
https://www.nta.go.jp/kohyo/press/press/2013/sozei_taino/index.htm


にもかかわらず、8%そして10%への増税がどれだけ無茶苦茶なことをやっているか分かるだろう。
税金は上がるが賃金は増えない(非正規雇用が増えて逆に減っている)。
消費税10%くらいで破綻するんじゃないだろうか・・・。

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