2015年05月18日

大阪都構想の住民投票は反対多数も拮抗。やっぱり投票って行かなきゃダメね!!

昨日住民投票が行われ、反対多数で大阪都構想は現実のものとはならなかった。
地域差や世代差がハッキリと出る結果になったとか。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/furuyatsunehira/20150518-00045813/

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6526.html



スコットランドの独立の時にも感じたが、新しく変わる大阪を見てみたくもあったのだけども、それは無責任な門外漢の戯言でしかない。
当事者にしてみれば、やはり変わることに戸惑いもあろうし勇気も要るだろう。
変わるなんて口でいうほど楽でも簡単でもない。
大阪市長の橋下さんは、任期を勤め上げて政治家は辞めるという(弁護士をやるとかなんとか)。
これにて大阪都構想は一応の幕引きとなる。


それにしても、賛成と反対が非常に拮抗した戦いとなった。
ここから得られる教訓は、自分が選挙に行っても行かなくても何も変わらない、というのはウソであるということだと思う。
今回の投票率は66.83%とあり、もうちょっと賛成票が多ければひっくり返っていたことだろう。
せっかく持っている選挙権だ。
考えることすら止め、誰かに自分の行く末を丸投げすることほど愚かな行為はないだろう。
今後選挙もそうだが、改憲の国民投票もあるだろう。
ちゃんと考え(自分も人にいえるほど考えてるとは思わないが)、投票しなくてはいけないと思う。


posted by topolino at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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