2012年10月27日

宝塚式「ブスの25箇条」

以前ラジオでやっていた、宝塚の稽古場に貼ってあるという「ブスの25箇条」
最近ではいろいろな所に出ているので知っている方もおられるかもしれにない。

●ブスの25箇条
1)笑顔がない
 2)お礼を言わない。
 3)おいしいと言わない。
 4)精気がない。
 5)自信がない。
 6)愚痴をこぼす。
 7)希望や信念がない。
 8)いつも周囲が悪いと思っている。
 9)自分がブスであることを知らない。
 10)声が小さくいじけている。
 11)なんでもないことに傷つく。
 12)他人に嫉妬する。
 13)目が輝いていない。
 14)いつも口がへの字の形をしている。
 15)責任転嫁がうまい。
 16)他人をうらやむ。
 17)悲観的に物事を考える。
 18)問題意識を持っていない。
 19)他人につくさない。
 20)他人を信じない。
 21)人生においても仕事においても意欲がない。
 22)謙虚さがなく傲慢である。
 23)人のアドバイスや忠告を受け入れない。
 24)自分がもっとも正しいと信じ込んでいる。
 25)存在自体が周囲を暗くする。


美の殿堂宝塚の人たちは、外見がどうこう言うのではなく、美は内面から来るものだと仰っているのである。
しかしそれは外見にも現れる。
「40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」とはリンカーンの言葉とされているが(誰が言ったか、言葉の解釈には諸説あるようだけれど)、全てとは言わないけれども、上記のことができている人の顔はまず明るい。


男のコスメが売れているというが、外観を取り繕う前にまず内面を磨け。
内面から光輝いてこそ本物だ。


外面を取り繕うのは何も人や物だけでなく、言葉にも言える。
現代ではとかく直接的な物言いを避ける。
本質を虚飾した言葉を使うことによって、相手に大して印象を良くしようとする。
東電の使っていた、汚染水→滞留水、爆発→爆発的事象、のような感じだ。
そんな世間において、「ブス」という言葉は、言葉の響きも相まって非常に強い印象を与える。



虚飾に騙されるな、虚飾するな、虚飾に陥るな。
そんなことをこの「ブスの25箇条」から感じた。

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posted by topolino at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月23日

安いボールペンはよく失くす

以前少ないものを大事に使うというバルミューダの意見に共感することを書いた。
http://yukyu.seesaa.net/article/279206072.html
最近改めてそのことを思ったので書きたいと思う。


●安いものでも代用は可能だけれど・・・

私は、ボールペンはCaran d'Ache(カランダッシュ)を使っている。
カランダッシュはスイスの高級筆記具メーカーだ。
正直、最初ツルツル滑るし重たいしでなんだコレと思ったが、慣れてしまうとそれがたまらなくしっくりくるのだ。
なるほど、高級品はこういうものかと思った。


高級品と言ってもせいぜい5000円(半額で2500円だった)のものなので、他の製品と比べれば高くはない。
他のメーカーでもそうだけれど、カランダッシュの中でもピンきりがあって、以下のようにバカだろっていうような値段のものもある。

その点では、素材が変わるとどんどん値段が跳ね上がっていくロレックスと似ている。


どんなに手になじもうとも、高いものであろうとも所詮はボールペンである。
百均であっても代用は十分可能だ。
でも、そういうボールペンを使うとなぜかすぐに失くしてしまう。
どこかに置き忘れてしまうのだ。
でもカランダッシュは忘れたことがない。


忘れないように思っていても意識していないのだから仕方がない。
値段の多寡によってそういう判断を無意識化でしているのだったら、私も随分さもしい人間だなあと思ってしまうがやってしまうのだから仕方がない。


結論として、結局安いものは長持ちしないということだ。
大事に使うという意識がない。
失くしてもまた買えば良い、買えると思ってしまうからなのか・・・。


もし、よく失くしものをしてしまう人がいたら、一つ高いものを買ってみたらいかがだろうか。
もしかしたら直るかもしれませんよ。


●便利は幸せか

私達の身の回りには安くて便利な商品が溢れている。
でも、それはすぐに失くされてしまったり、気にもとめられないものばかりだ。
便利にはなっても、それは幸せであないなあと思う。
使う側、作る側、双方にとっても・・・。


カランダッシュにはこのようにオシャレな商品もある。


でも、明らかに軽い。
たぶん商品の性質上それで良いのだろうけれど、ズシリとした重みを感じたいのであれば1万円以上のモデルをお薦めしたい。
最初は使いにくいかもしれないが、使ってるうちに手放せなくなることうけおいだ。


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posted by topolino at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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