2012年11月26日

結婚相手の年収は500万円以上を希望が7割、でも現実は・・・

アンケートによると、7割以上の女性が男性の年収が500万円以上であることを理想としていて、さらに5割近くが600万円以上を求めているという。
しかし、国税庁が算出した「民間給与実態統計調査」(2010年度)によると、30〜34歳の平均年収は432万円也だ。
理想と現実の溝は大きい。


人は結局動物

何をするにもお金がかかる現代だ。
平穏な家庭生活はある程度の収入の上に成り立つのは致し方がない。
でも、こういう事ををおおっぴらにするのははしたない、下品に思うのは私だけだろうか。


野生動物の世界は弱肉強食。
基本的には力の強い雄が雌を奪い子供を残す。


人間の世界においては、突き詰めれば基本的には金の奪い合いだ。
そして金を媒体としての弱肉強食である。
金を持っている人間が金の無い人間を使うことで成り立っている。
つまり金の多寡は力の多寡。
金の多い方が勝つ、完全なるパワーゲームの世界だ。


人間の世界は、直接命のやり取りはないけれども野生の世界と変わらない。
だから、上記のようなことは全く自然の摂理からは反していないということになる。
それを考えると、人間は猿から進化してきたとも思えるし、逆に全く進化していないとも言える。
世の中煮詰まれば煮詰まるほどに野生に戻るのか。
こんなことをやるために生まれてきたなんて思いたくないのだけれどなあ・・・。



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posted by topolino at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛/結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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